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実例で見る活字書体「くらもち銘石B」②

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『ゲゲゲの鬼太郎1』
(水木しげる著、講談社、2018年)

少年マガジンコミックスとして新書サイズで甦った『ゲゲゲの鬼太郎』。いうまでもなく水木しげるの代表作である。
全13巻のうちの第1巻には、1965年に『墓場の鬼太郎』として連載された4話が収録されている。そのころ小学生だった私は少年マガジンを読んでいたのだが、残念ながらまったく記憶がない。当時の少年マガジンには『8マン』や『巨人の星』が連載されていて、貪るように読んだものだが……。
別冊少年マガジンに掲載された3話には鬼太郎の出生の秘密が明かされている。中学生になっていたので、これは読んでいなかったかもしれない。「へ~、そうだったのか」と思いながら新鮮な感じで読む事ができた。
このコミックスの目次には「KOくらもち銘石B」が使われている。カバーデザインは坂野公一さん。
by imadadesign | 2018-12-05 19:00 | 書体探索隊[書籍・総合] | Comments(0)